畑プログラムの歴史

どうも、またまたお久しぶりです!

当院では作業療法において畑プログラムなるものを実施しております。

 

この畑プログラムなんと!今年で4年目になっております!

 

と、いうわけで、今回から3回に分けてこの畑プログラムの歴史、エピソード1?3を振り返ってみたいと思います!!

 

 

〇エピソード1:園芸場の覚醒

 

当院には使われていない古の園芸場がありました。

雑草が生い茂り、竹が園芸場までの道を阻みます。そこをかき分けていくと謎の小屋と横たわるキウイの巨木、どこからきたのか10kgはあるだろう石たち、そこを我が物顔で飛び回るバッタの群れ・・・。

ここに目をつけたのが一人の作業療法士でした。彼は患者さんと共に雑草を切り開き、竹をなぎ倒し、石を放り投げ、バッタから逃げまどいました。そんな努力の結果、この園芸場は患者さんにより『ふれあい農園』と命名され、彼は初代農園長として任命されました。

ふれあい農園はたくさんの人の協力、なにより『ふれあい農園』にたずさわる患者さんの努力により、カボチャ、トマト、キュウリ、玉ねぎを育て上げ、たくさんの人を招待してのBBQパーティーまで開催することができました。