主に児童期から思春期の子どもを対象にした精神科診療を行っています。幼児期の症状についてもご相談ください。

子どもが抱える心の不調や発達上の障害の診療をしています。
子どもの心の不調の原因は養育環境や教育現場の問題などさまざまなケースが考えられます。それらに時間をかけてアプローチし、カウンセリングや心理テスト、薬物療法などを行います。児童期から思春期の子どもに備わっている成長する力を信じ、あせらず、あわてず、あきらめずに心の問題と向き合います。

対象となる症状の例

  • 学校へ通えない、家に引きこもりがち
  • 授業中に落ちつきがなく、座っていられない
  • 同じ行動に強くこだわる
  • 手を洗うことがやめられない
  • 読み、書き、計算など特定の分野の取得が困難である
  • イライラし、他人や自分の身体を傷つける
  • 眠れない
  • 食欲がない、食欲が抑えられない

対象となる主な疾患

  • 適応障害
  • 注意欠如多動性障害(ADHD)
  • 自閉症スペクトラム障害(ASD)
  • 統合失調症
  • 社交不安症
  • 双極性障害
  • 強迫性障害