企業のメンタルヘルスケア
働く人のメンタルヘルス対策は、
企業にとって重要な課題です。
厚生労働省の調査では、仕事や職業生活に関して強い不安や悩み、ストレスを感じている労働者は約7割にのぼります。また、仕事による強いストレスを原因とする精神障害の労災請求・認定件数も増加傾向にあります。ストレスチェック制度は、現在、常時50人以上の労働者がいる事業場に実施が義務付けられています。さらに、2028年4月からは、50人未満の事業場にも実施義務が拡大されます。従業員が安心して働ける環境づくりのため、早めの対策が求められています。
このチェック制度は、大きく分けて以下の3つのステップで実施します。
労働者のストレスの度合いを調べる為、医師によるストレスチェックを希望する労働者に行います。
メンタルに不調や障害があると判断された方は希望に応じて産業医による面接指導を行い、必要であれば治療を実施します。
ストレスチェックの結果から必要と判断される場合は、産業医の指導のもと、作業の転換や労働時間の短縮など、適切な就業上の措置を行います。
こうした背景から、当グループ(城東やすらぎグループ)では企業のメンタルヘルスに県内でもいち早く取組み、企業様をトータルにフォローする「メンタルケアサポート金沢」を運営しております。就業現場にあわせたメンタルヘスルケアプランを提案し、多彩なアプローチで企業様とメンタル不調者様の双方にとって最適なケアを行います。
